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■一期一会
岡平 健治が中学3年生の時に、クラスの目標を立てようと担任の先生が決めた言葉が「一期一会」。国語担当で、授業を休みにして紙芝居をしてくれたりする先生。その先生の印象は今でも強烈に残っている。
PVでは、ROMEY(バイク店)の店主、イラストレーターKATOKENも出演している。撮影は東京都稲城市平尾団地で行われた。
■プレゼント
3B LAB.☆Sを最前線で応援してくれているファンはとても大切。だけど、自分自身も同じくらい大切。もし10粒の涙があるとすれば、9粒は自分のために、残りの1粒はみんなにプレゼントしたい。たった1粒でも100倍のパワーを込めてプレゼントするよと健治のコメント。この曲の詩は3B LAB.☆Sとして活動してから書いた詩ではなく、19歳前後の時に書いたとされている。
■星の砂
ライブでは披露されていたが、元々シングルとしてリリースする気はなかったとされる曲。メンバーもカップリングやアルバムに収録されている1曲程度しか考えていなかった。しかし、チーフマネージャーの曲に対する熱い想い、そして人気の高さとファンの要望からシングル化された幻の作品。後半部分の「暗幕の世界に〜」という詩はレコーディングの前日に書き足されたそうです。
PVに収録されている最後の電車シーンでは、素朴な駅(茨城県内にある大洋駅)で撮影が行われた。無人駅で、1時間に1本くらいしか運行していなかったらしく、絶対にミスができない状態。曲の締めとして、健治が旅立つ重要シーンでもあった。
ところが、健治が電車に乗る前に、予想以上に人が降りてきたそうで、その中に全身オレンジ色のタイツのおばあちゃんが出てきたらしい。リーダーと玉ちゃんは、悲しみをこらえながら見送るシーンなのに、笑いをこらえるのに大変だったそうです。
健治側から撮影されていたので、健治だけは大爆笑していたそうです。(※PVをよく見ている方は気付いているかもしれません。)
■青春謳歌
周りにいる友達に向けて歌った曲。リーダーは「巡り廻るこの長い旅路で 〜 くじけない人でありたい」という歌詞で、人生で求めていた事とはこれなんだ!と思ったらしい。それを言葉にしてバンッと突き付けられた時、驚くほど励まされたそうです。こんな詩を書きながら、くじける事は多いと健治のコメント。
■嗚呼初恋
健治の若き恋心を歌った曲。靴箱の中に手紙を入れようとしたのは本当の話で、手紙を入れてもどうにもならないと思った健治は、結局入れずにその場を過ぎ去りました。驚くことに、詩の中にサイト名である「endless road」が使用されました。
またリリースした曲の中で主メロが最も高く、地声か裏声かも分からず、健治本人も思い入れのある曲。とにかくキーの高い曲を歌いたいと思いながら制作した曲。
■Let's HappiecE Life!
初のキーボードサウンドが加入、そして健治のお姉さんの結婚を祝ったおめでたい曲。タイトルの「HappiecE」とは健治の後輩がよく言っていたとされる言葉。平和を意味する「peace」と書いていたつもりが、一欠片(ひとかけら)を意味する「piece」と書いてしまっていた。だけど、幸せの一欠片という意味合いもいいんじゃないかという事で「Happy」と「Piece」を足したオリジナルの造語「HappiecE」が誕生した。
■FANTASIA
■恋唄〜春夏秋冬〜
健治曰く、「一期一会を超えた!」と言うほど、完成度の高い8thシングル。愛する人への熱き想い、そして四季折々の風景描写に乗せ表現した詩は、健治の個性が上手く表現されている。
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