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今までのシングル曲で使用されていたギターの音色とは異なり、綺麗に、そして優しく鳴り響く、そんな曲に仕上がっています。ライブではリリース前から演奏されていましたが、シングル曲としてリリースするつもりはなかったそうです。あまりにもファン達の間で人気があったのでリリースされる事になりました。
この詩は星の砂を自分達に例え、「今は足で踏まれてしまうような星かもしれないけれど、最後には本当の星になっていたい」とコメントしていました。目標に向かって進んでいくという曲であって、曲から伝わってくる寂しげな感じはどこかにすっと消えていきました。
この曲の一番の聴き所はやはり最後のギターソロ。全体の長さの半分くらいを占めています。この部分は詩がなくても、メロディだけで十分に聴けます。もちろんライブでは様々にアレンジされる部分でもあり、一番盛り上がる部分でもあります。この部分がなくては星の砂が成り立たないと言っても過言ではないですよね。
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